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骨盤矯正について

《 ぎっくり腰 》 ってなに? 完結?編

岡山市 倉敷市 玉野市 総社市 にお住まいの方で、肩こり 腰痛 生理痛 などでお困りの方は、是非一度ご相談ください !!

 

本日は 《 ぎっくり腰 》 筋筋膜性腰痛 の【予防方法 】 と 【 原因となる部位 】 について、お話したいと思います。 

※下記の内容は、ぎっくり腰以外にも十分に適用されます。

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予防方法 について

まず、ご自身で改善しようとする努力をしましょう。しない方は、なかなか良くなりません。通院当初、ほとんどの方が 【時間が無い】だの【面倒】だの、何かしらの理由をつけて "しません" 。

本当に治したいのなら "しましょう" 。皆様は、限られた時間の中で生活をしています。それは、あなた一人だけではありません。皆様平等です。時間は与えられるものでは無く、自ら "つくる" ものなのです。あてはまっていると感じた方は、頑張って改善していきましょう。今は痛くなくても予備軍だと思ってください。

① 前回のブログに記載いたしました 【こんな時に起こりやすい】 【こんな人になりやすい】 あてはまらないように、日常生活を改善する。

② 違和感程度で治療院に行く。 定期的に診てもらう。 (痛くなってからでは遅い。長引くし、お金がかかる。)

③ 治療院の先生から セルフケアの方法を伝授してもらい、毎日かかさず実行する。

 

一般的に ・・・ ぎっくり腰は 「癖になる」 と、よく耳にしますが、ちゃんと 《 ケア 》さえすれば癖になる事はありません。たとえ、ぎっくり腰になったとしても軽傷ですみます。

 

 

原因となる部位 について

痛みの原因となる部位を 筋膜アナトミー・トレイン 筋筋膜経線)】 を用いて探します。

① 初めに、痛めたきっかけ(何をしていて?)をお聞きします。

② 痛みが出る動作を再現していただきます。

③ 再現していただいた痛みの原因となる部位を探します。

④ 部位が特定できたら、筋膜のつながりを考えて、適切な施術方法を組み立てていきます

⑤ 痛みの原因となる部位に対し、適切な筋膜リリースを行います

   ※上記の方法は、外傷性の痛みには効果が薄いと思われます。

 

当院に来院される、ぎっくり腰患者様の97%は非外傷性(ケガではない)です。その痛みの原因のほとんどが、別の場所に存在します。したがって、従来の施術方法(痛い所に電気をあてる ・ 痛い所に指圧をする ・ 痛い所に湿布を貼る)で痛みを取り除くことは、残念ながら難しいでしょう。私はそう感じます。そして、当院の施術を実際に受けていただいた患者様は、今まで受けてきた施術とは全く違うと感じるそうです。

 

整形外科や接骨院(整骨院)に通ってはいるけれど、なかなか良くならない。とお悩みの方は、是非一度ご相談ください。

 

 

当院の症例を一部ご紹介いたします。

① 前にかがむと痛い           原因 ⇒ 手の親指の筋肉 ・ 腕の筋肉 ・ お尻と足の筋肉 ・ 骨盤の歪み

② 後ろに反ると痛い      原因   ⇒   首と胸の筋肉 ・ お腹の筋肉 ・ 腕と脇の筋肉 ・ お尻と足の筋肉 ・ 骨盤の歪み

③ 左右に捻ると痛い     原因 ⇒ 腕と脇の筋肉 ・ お尻と足の筋肉 ・ 骨盤の歪み

④ 左右に傾くと痛い        原因 ⇒ 腕と脇の筋肉 ・ お尻の筋肉 ・ 足の外側の筋肉 ・ 骨盤の歪み

などがあります。 他にもたくさんの原因があります。 例えば、内臓にも原因が存在しますよ。いつでもお気軽にご相談くださいね。

 

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