ホーム>院長ブログ>筋膜リリースについて>《 ぎっくり腰 》 ってなに?
筋膜リリースについて

《 ぎっくり腰 》 ってなに?

岡山市 倉敷市 玉野市 総社市 にお住まいの方で、肩こり 腰痛 生理痛 などでお悩みの方は、是非一度ご相談ください !!

 

 

本日は、最近よく診る 【ぎっくり腰】 について書きたいと思います。

 

※ ぎっくり腰とは  ・・・ 急に腰周辺が痛くなる現象の総称です。

例 ) 腫瘍 / 腰部椎間板ヘルニア / 胸腰椎圧迫骨折 / 腰椎分離すべり症 / 肉離れ / 筋筋膜性腰痛  など。痛みのレベルはピンキリです。かがむと、ちょっと " ピリッ " とするものから、激痛まで様々です。

 

20164191685.jpg

ぎっくり腰には、大きく分けて 2つあります。

 

 

①外傷性のぎっくり腰 (3%)  ・・・ 《 転んだときに段差の角で腰をぶつけた 》 などの原因がはっきりしている負傷で、いわゆる【ケガ】であること。

【治療】

基本安静にする。患部を定期的に冷やし湿布を貼る。コルセットやサラシで固定する。単純なものは約2~3週間で完治する。(個人差あり)

 

 

②その他 (97%)  ・・・  「どうされたんですか?」 の問いに、「何か知らんけど朝起きたとき急に痛くなったんじゃ~」 などの原因不明のもの。

【治療】

ⓐ レントゲンを撮る  →   「骨には異常がありません。お薬と湿布をお出ししますので、2週間後にまた来てください。」など言われる。

ⓑ 腰の牽引をする → 変わらない。痛いまま。  

ⓒ 湿布を貼る    →  変わらない。又は、だんだん痛みが増してきた。

ⓓ 腰に電気をあて、腰を揉む  →  変わらない。痛いまま。

ⓔ 自宅療養  →  寝たら(安静にしていたら)治ると思ったけど、なかなか痛みが引かない。むしろ1週間前よりひどくなっている。

 

 

・・・ などが、ごく一般的な 《 対ぎっくり腰治療 》 だと思いますが、皆様どのように感じますか?

【①外傷性のぎっくり腰(3%)】は治ると感じる方が多いと思います。しかし【②その他(97%)】 はどうですか?

 

 

当院に来院される、ぎっくり腰患者様の多くは、圧倒的に【②その他(97%)】です。

あなたは、どちらに当てはまりそうですか?

 

次回は 【②その他(97%)】について、当院の症例とともにご紹介したいと思います。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.mashio-sekkotsu.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/20