腰痛は冷やせ ! 

《脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛》を日々研究している腰痛専門施術院(美骨整復MASHIO ましお整体院)での“あるある”なお話

 

皆さんこんにちは。

本日のお話は『腰痛は冷やせ !』と、少々奇抜なタイトルでございますが、興味のある方は読み進んでください。ずばり ! 必要以上に温めると細胞はぶっ壊れちまいます。3月30日のブログをご確認ください。(クリックしてください)

 

 

なぜ『冷やす』事が有効なのか?

例えば、ラグビー選手達は試合や練習後に氷のプールに入って全身冷やします。野球選手のピッチャー達も肩や肘を冷やしていますよね。そうする事で体内の熱を除去し細胞を活性化させます。そして、冷やした後の反動で血液の流れが良くなり新陳代謝が促進され疲れやケガが早期に回復します。

 

では我々の場合、どんなタイミングで冷やせば良いのか?  … それは、仕事・運動・ウオーキング・草抜き などの後が良いでしょう。

 

冷やし方は、氷(氷8:水2でもよい)で1ヶ所20~30分ほど行いましょう湿布は焼け石に水。アイスジェル枕は冷えすぎるのでアウトです。冷やす場所は、良く動かした関節や筋肉を冷やしましょう。

 

首や肩の筋違い・ぎっくり腰・ひざ痛などの予防にもなります。

 

 

『必要以上に温める』の意味は… 電子レンジで『チン!』し過ぎたり、オーブントースターでパンを焼きすぎたら、食材やパンはどうなっていますか?硬くなってたり、焦げてませんか? 

 

人の身体では細胞内脱水が引き起こされ、皮ふ・筋肉・内臓などのタンパク質が硬く縮んでしまい、正常な状態に戻るまで少々時間がかかります

 

つまり身体がなかなか良くならない理由の一つになります。

 

 

良かれと思っていて、実は真逆の効果になってしまう日常生活』これは冬に多くみられますが、今の時期も例外ではありません。

こたつ …足や身体から脱水する

ホットカーペット …肌が振れているところから脱水する

電気毛布 …全身規模で脱水している

熱すぎる暖房 …全身規模で脱水している

熱い風呂 …40℃以内は10分未満 …40℃~43℃は5分未満 …43℃~45℃は1分未満 で湯舟から出てください。(1日1回までの入浴です)

 

 

腰痛がなかなか良くならないと嘆いて方は、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか? 

 

 

ただし、もう何十年も同じ暮らしをしている方は、今の生活習慣が当たり前になっているので、改善したくても分からない状態にあるので、闇雲にやっては逆効果となることがございますので、ご注意ください。

 

 

当院では、何を改善すれば良いのか?が分からない方の為に『丁寧なカウンセリング』をし症状の原因を徹底的探し出し、改善を目指します。

根本より改善されるので、改善された方は長期間、良い状態が維持されます。

 

 

『ブログを見た』でご予約頂くと、お試し価格2,980円を1,580円に!さらに当院の施術メニュー全て20%割引にさせて頂きます。

 

 

1日2名様まで』の限定です。

 

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