そもそもシリーズ ???

《脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛》を日々研究している腰痛専門施術院(美骨整復MASHIO ましお整体院)での“あるある”なお話

 

皆さんこんにちは。

本日は、同じ症状で数か月~数年・数十年も悩み、3院以上も通院しているのに・・・

なかなか改善しない ! ナゼなんだ !? 

・・・ なぜか?

・・・ それは

・・・ そもそも 

・・・ 貴方の〇〇が〇〇だからですよ!!

 

ご存知ですか?改善しない『そもそも』の理由①

《食べ物》に日頃から気を付けていますか?

我々の身体(細胞)は、全て口から入ってきた食物で構成されています。つまり、質の悪い物ばかり体内に入れていると症状は改善しませんし、それどころか、さらに悪化してしまいます。

 

(悪くなる原因を知らず知らずのうちに自ら作ってしまう。それを生活習慣の悪化と言い、度が過ぎると生活習慣病になります。)

 

 

〇〇を健康の為に飲んでいる

例えば『牛乳』・・・骨粗鬆症の治療の一環で『牛乳を飲んで、カルシウムを摂取しましょう。』と主治医に言われました。 

 

↑ のような事をよく耳にしませんか? 

質の良い牛乳はOK ! ですが、質が悪いとOUT ! になってしまいます。

 

 

牛乳を飲んだ時の身体への影響

牛乳 = 乳糖    

乳糖を分解する酵素 ⇒ ラクターゼ

ラクターゼ が分泌される年齢 ⇒ 幼少期まで(12才頃) ※それ以降はほとんど分泌されない。

 

 

【乳糖不耐性】・・・日本人特有の体質

なので、大人が牛乳を飲んだ場合、乳糖を分解(消化)させるだけの酵素(ラクターゼ)が足りないので、飲み過ぎると、膵臓や腸などの消化器官に負担がかかります。

 

そして、動物性タンパク質が含まれていますので、身体が酸性に傾きやすく、『脱灰(だっかい)』が起こりやすくなります。 ※脱灰⇒生物の硬組織(骨)からカルシウムが溶け出す現象。

 

それにより、血液中のカルシウムを溶かして、身体を中性へと調整するので、骨がもろくなってしまいます。

 

 

研究の結果

毎日牛乳を飲んでいる人と  

飲んでいない人を比べると

 

飲んでいる人 ⇒ 骨折リスク・骨粗鬆症などの割合が 2倍以上高い

と言う結果が出ております。

 

・・・とはいえ デメリットばかりではありません。

冒頭でも書いてあるように

質の良い牛乳』はOK !

 

『質の良い牛』から絞られた牛乳は、カルシウムやマグネシウムなどのバランスが非常に良いので、個人的には『質の良い牛乳』を飲むことは良いと思います。

 

ですが・・・度が過ぎると・・・ダメですよ

 

結論

健康の為と思って、毎日行っている事が逆に身体を悪くしているかもしれません。

当院では正しい知識を身につけて頂き、その上での行動をお勧めしておりますので、無理のない回復へと導きます。