そもそもシリーズ???

《脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛》を日々研究している腰痛専門施術院(美骨整復MASHIO ましお整体院)での“あるある”なお話

 

皆さんこんにちは。

本日は、前回の引き続き・・・そもそもシリーズ第2弾ということで !!

ナゼ!?

頑張って通院しているのに・・・

ナゼ?? なかなか改善しないのか?

の謎を解いていきましょう!!

 

 

ご存知ですか?改善しない『そもそも』の理由 ②

 

 

《あなた自身の歴史(人生)》をしっかり聞いてくれてますか?

 

 

20才の方なら20年の歴史があります

80才の方なら80年の歴史があります

 

幼い時のケガ・スポーツでのケガ・交通事故・病気やケガでの入院・出産・仕事や趣味など。そう言った『歴史(人生)』の上で我々は成り立っています。

 

そんな長い年月をかけて作り上げたクセ変形があります。なぜ、クセ変形が生まれたのか?聞きもせずに、今を見ただけで分かりますか?少なくとも、私は分かりません。ですが、聞けば皆さん答えてくれます。

 

あなたの歴史(人生)を知れば、あなたの未来(症状)も変わる!

 

 

 

ギックリ腰の典型的なパターン

 

 

患『2日前の朝、急に腰が痛くなって、動くのもやっとで・・・病院でレントゲン撮ってもらったんですけど、骨には異常がない。と言われて・・・』(よく聞くフレーズ)

私『痛くなった原因ってわかりますか?』

患『分かりません。何かしたわけでもないのに・・・』

 

↑ を紐解いていくと

① 2日前、急に腰が痛くなった。

② 動くのもやっとなのに、骨に異常がない。と言われた。

③ 本人に思い当たる節がない。(普段と何ら変わらない生活)

 

結果 ・・・ 病院で検査を受けて異常がなく、外部からの物理的な衝撃を受けていないのであれば、腰に原因はありません。大腸などの消化器官に癌や潰瘍などの病巣が無い場合)

 

※もちろんではありますが、当院ではしっかり検査をした上で原因を導きだします。

 

※ 高齢者、特に骨粗鬆症の方で尻もちや椅子から立ち上がる際テーブルに手をつき、手に体重を預けながら立ち上がるなどの動作で 腰椎の圧迫骨折” を起こす事が多く見られます。その場合はレントゲンを撮れば異常と判断されるはずです。

 

 

 

外傷性のケガならば『確実に記憶に残っている』はず!!

 

 

頭などを強く打ち、記憶がないならば仕方ありませんが・・・普通は

私『どうなさいましたか?』

患『2日前の朝、自宅の階段を下りている時に、足を踏み外して、4・5段くらい滑りおちて、階段の角で思い切り腰をぶつけました。』

 

と言う会話になります。『いつ・どこで・何をしている時・身体のどこを・どのように痛めたのか』をスラスラと喋ってくださいます。(誘導尋問は一切しません!!)

 

つまり、点(症状)点(原因)が簡単に結びついて、簡単に施術方針が決まります。

 

一般的な接骨院(整骨院)の本業は、骨折脱臼ねんざ打撲 などの急性外傷(受傷3日以内のケガ)を診るところです。『むしろ、学校では、それ以外のことは学習しません。』と言っても過言ではないでしょう。独自で勉強されている患者さん想いな先生は別ですが・・・

 

 

結論

 

症状 = 患者さんの人生そのもの

 

 

あなたは

どんな人生を歩んで来られましたか?